🏦 受取利息 割り戻し計算機(一括入力)

決算用:複数の入金額から税金と額面をまとめて自動逆算

# 入金額(手取り) 受取利息(額面) 源泉所得税(国) 地方税
合計額 ¥ 0 ¥ 0 ¥ 0

📊 合計額での仕訳データ(入力用)

(借) 普通預金0
(借) 租税公課等0
(貸) 受取利息0
※法人:国税15.315%のみ(地方税は廃止済み) / 個人:国税15.315% + 地方税5%
※各行の計算において1円未満の端数は銀行の処理に合わせて調整しています。合計が合わない場合は1円単位で微調整してください。
くろちゃん

🎓 くろちゃんのアドバイス

① 法人の「地方税」は不要
以前は法人も利息から地方税が引かれていましたが、現在は廃止されています。法人の決算で「所得税+地方税」で計算してしまうと過払いになってしまうので、必ずこのツールのように「所得税(復興税込み)のみ」で計算してくださいね。
② 「1円」のズレは手入力で
銀行によって、端数を切り捨てるタイミングが微妙に異なることがあります。逆算の結果、通帳の合計額と1円ズレることがありますが、その場合は「租税公課」などの項目で1円加減して仕訳を通すのが実務上の一般的なやり方ですよ。
③ 法人税の「控除」を忘れずに
利息から引かれた所得税は、法人税の申告時に「所得税額控除」として計算します。これを行うことで、利息から引かれた税金分だけ、最終的に支払う法人税を安くできるんです。決算書に正しく「受取利息」の額面を載せることが第一歩です!

■ 本ツールの割り戻し計算根拠

  • 法人の場合:入金額(手取り) ÷ 0.84685 = 額面金額。額面 - 手取り = 源泉所得税。
  • 個人の場合:入金額(手取り) ÷ 0.79685 = 額面金額。額面の15.315%が国税、5%が地方税。
  • 所得税率:15%に復興特別所得税(15%×2.1%)を加算した15.315%を使用しています。
  • 端数処理:逆算による額面算出は四捨五入、そこから計算される各税額は1円未満切り捨てで算出しています。
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ご利用にあたっての注意事項

本ツールは公開時点の法令等に基づいた簡易的なシミュレーションです。結果の正確性や完全性を保証するものではありません。

  • 自治体独自の規定、個別の条件、将来の法改正等により、実際の数値とは異なる場合があります。
  • 本ツールの利用によって生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
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※正確な数値や判定については、管轄の官公庁(税務署・年金事務所等)または税理士・社労士等の専門家へご相談ください。
まね べる くろ

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