💡 ベルちゃんのアドバイス
①会社ルールを確認!
日割り計算の方法は法律で一律に決まっているわけではありません。「その月の暦の日数」で割るのか、「年間の平均労働日数」で割るのかなど、会社によってルールが異なります。まずはご自身の会社の就業規則を確認してみるのが一番確実です。
②社会保険料に注意
社会保険料は「月末時点で在籍しているか」でその月の負担が決まります。月末に退職すると最後の給与からも保険料が引かれますが、月末の前日に退職するとその月の保険料は引かれません(※翌月から自身で加入が必要)。数万円の差が出ることもあるので要注意です。
③手当の日割り
基本給が日割りになっても、資格手当や役職手当などは「1日でも在籍すれば全額支給」という太っ腹な会社もあります。逆に、全てきっちり日割りになる場合も。どの項目が日割り対象なのかを把握しておくと、入退社時の「思ったより少なかった」を防げます!
■ 本シミュレーションの計算根拠
- 単価 =(基本給 + 手当)÷ 所定日数
- 総支給 = 単価 × 出勤日数
- ※四捨五入して表示しています。