📊 平均賃金シミュレーター

解雇予告手当や休業手当の算定基準となる日額を算出

1. 直近3ヶ月の賃金と日数

※締日ごとの直近3ヶ月分(額面給与)を入力してください

期間 賃金総額(額面) 総日数(暦日) 労働日数
1ヶ月前
2ヶ月前
3ヶ月前
合計 ¥ 900,000 92 日 63 日
採用される平均賃金(日額)
¥ 0

※「原則」と「最低保障」のうち高い方を採用します

原則(総日数で算出)
¥ 0
最低保障(労働日数×60%)
¥ 0
ベルちゃん

💡 ベルちゃんのアドバイス

「額面」の総額で計算しましょう
平均賃金の計算には、手取りではなく、税金や保険料が引かれる前の「総支給額」を使います。基本給だけでなく、残業代や通勤手当、各種手当もすべて含めて計算するのがルールですよ。直近3ヶ月の給与明細をしっかりチェックしてくださいね。
「最低保障」があるから安心です
日給制や時給制の方、または欠勤が多かった月がある場合、原則の計算だと日額が低くなりすぎてしまうことがあります。そんな時は「労働日数」をもとに計算する最低保障額が採用されるので、労働者にとって不利にならないよう守られているんですよ。
ボーナスなどは含めません
3ヶ月を超える期間ごとに支払われるもの(ボーナスなど)や、結婚祝金のような臨時のお金は、この計算には含めません。あくまで「毎月の経常的なお給料」をもとに算出します。この日額が、万が一の時の休業手当などの基準になる大切な数字になります!

■ 本シミュレーションの計算根拠

  • 原則の計算式:算定すべき事由が発生した日以前3ヶ月間の賃金総額 ÷ その期間の総日数(暦日数)
  • 最低保障の計算式:(3ヶ月間の賃金総額 ÷ その期間の実際の労働日数)× 60%
  • 賃金総額:基本給、残業代、諸手当(通勤手当等)を含み、臨時的な賃金や賞与は除きます。
  • 適用日:解雇予告手当や休業手当、労災保険の給付基礎日額などを算出する際にこの数値が用いられます。
左 あわせてチェック!おすすめシミュレーター 右
ご利用にあたっての注意事項

本ツールは公開時点の法令等に基づいた簡易的なシミュレーションです。結果の正確性や完全性を保証するものではありません。

  • 自治体独自の規定、個別の条件、将来の法改正等により、実際の数値とは異なる場合があります。
  • 本ツールの利用によって生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。
  • 本ツールの利用をもって、当サイトの利用規約およびプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。
※正確な数値や判定については、管轄の官公庁(税務署・年金事務所等)または税理士・社労士等の専門家へご相談ください。
べる まね くろ

「他にも気になる計算はありませんか?🐾」

労務からライフプランまで、暮らしとお金の
「知りたい!」を解決するツールをたくさん用意しています。

計算ツール・シミュレーター一覧へ 🐾